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至学館高等学校校歌「夢追人」

元々は校歌としてつくられたわけではないから校歌っぽくないけど、レスリングの有名選手にあてた歌で、その選手も至学館の出身で、校歌となった経緯がある。

けど、校歌にしようと動いた人、それを許可した人、また一般販売に動いた人、震災復興に支援しようとした人、また劇的に甲子園へ勝ち進み校歌を歌い続けたチーム…

すごく歌の周りに愛が溢れていて、すごく好きな歌になった。

 
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投稿者: : 2016-11-05 投稿先 未分類

 

古舘春一さんの「ハイキュー!!」

久しぶりにスポーツ漫画、バレーボール漫画。
アツいね。

公式:ハイキュー!!.com

リアルな高校バレーで、うれしい。
というのも、自分もバレーをやってたから。

スポーツ漫画にありがちな、素人臭い主人公が自分の武器に気付いて、
それに上手さが伴ってきて、勝てるようになって、チームにも良い人材が増えて
っていう、まぁ、ありがちなんだけど、
もうひとり、いつも不機嫌で、ツンケンな主人公がいるところが面白いところ。

ただ、バレーって、ま、チームスポーツ全部そうだけど、
ひとつの武器があっても、勝ち続けられるものではないし、
対戦相手が同じ武器で、より良い武器を持ってたら、負けてしまうし。

という感じで、さて、まだ連載中、どうなることやら。

 
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投稿者: : 2014-06-16 投稿先 漫画家

 

小野眞智子さん

とってもカッコいいテレビCMで知った小野眞智子さん。
まずは、そのテレビCMを。

(期間限定公開らしいので、いずれリンク切れになります。)

公式ページは次の通りです。

人物の目の鋭さに引き込まれます♪

 
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投稿者: : 2014-06-04 投稿先 イラストレーター

 

小山宙哉さんの「宇宙兄弟」

テレビアニメも絶賛放送中のマンガ「宇宙兄弟」の作者さんです。
実写映画にもなりましたね。

私自身は昔から雑誌ニュートンとかも読み、宇宙が好き(謎)だったんですけど、
そのマンガとなると、もう見つけたら、手を出しちゃいますよね。
公式に1話を試し読みもできるので、下記リンクから是非。
http://koyamachuya.cork.mu/comics/#uchukyodai

どこに才能を感じるかっていうのが、このサイトの趣旨だったことを思い出し・・
この作品、読んで、面白いし、絵も悪くないし、台詞もかっこいいし、おうたまらん!のですが、
最も、凄いのは、普通の人が読んでも、きっと宇宙に興味を持って、
きっと宇宙に行きたくなるってところが、
そういう気持ちに人をさせるのが、このマンガの凄いとこだと思ってます。

小山さんの他の作品で「ハルジャン」とか「GGG」というのもあるのですが、
こちらも、スキージャンプしたくなったり、今すぐ新しいことを始めてみたくなったりします。

人をやる気にさせるって、この世で一番難しいことだと思うので、
是非とも、教育現場の方、会社役員の方などなど、えら〜〜い人に読んでもらいたいものです。

そんなこんなで、良い言葉も盛りだくさんな作品ですので、
ぜひぜひ、読んでもらいたいものです。

It’s a piece of cake!

 
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投稿者: : 2014-02-18 投稿先 漫画家

 

堺雅人さん

映画「ゴールデンスランバー」以来、好きすぎて困る。
俳優さんです。

他に、有名なところは、「半沢直樹」、「大奥」、「ジェネラルルージュの凱旋」、「南極料理人」などなどで、どれも、ステキな役柄です。
真剣だったり、お茶目だったり、たぶん、役柄だけじゃなくて、本当にそういう人なんでしょうね。
そういえば、今年、菅野美穂さんと結婚されて、ほんと、お似合いだなぁと思ってみたりします。

それはさておき、役者:堺雅人さん。
演技って、自分にはよくわからないけど、少なくとも、演技しているようには見えないという点で、すばらしい役者だなぁと思います。
でも、顔がいいね、声がいいね、感情がいいね。

ま、今後にも期待!

 
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投稿者: : 2013-12-23 投稿先 役者

 

ジャック・アンドレイカ

彼は、1997年生まれ。彼は、科学者。
彼は、15歳で、膵臓癌の画期的な検査方法を見つけました。

これまでの膵臓癌の検査は、お金もかかるし、しかも発見できるのは末期患者のみ。当然、回復できる可能性は、たったの2%。
でも、彼の発見した方法は、お金もかからない、発見できるのは初期患者から。回復できる可能性は、100%。
たったの3セントで、判定時間5分、検出感度は400倍とか。

天才。

でも、天才でもあると思うけど、4000種のバイオマーカーを1つずつ確認して、200人の教授に手紙を送って、手伝ってくれた、たった一人の教授から研究室を借りて、実験を繰り返して、ついに検査シートを作り出した、なんて聞くと、やっぱ、天才ってこういうもんだよな、って思います。

よくよく聞くと、すげーーーーーーーー努力の積み重ね。
逃げずに立ち向かう、諦めない、言い訳しない、信念がある。
「若いから大丈夫!」
そう言い切るなんて、すごい。

自分は、年を重ねて来たけど、Stay Teenager!な気持ちで、がんばりますよ。
TED 「ジャック・アンドレイカ: 有望な膵臓がん検査 ― なんとティーンエージャーが開発」

 
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投稿者: : 2013-12-17 投稿先 科学者

 

安倍吉俊さんの「灰羽連盟」

以前にも一度「安倍吉俊さん」で紹介してますけど、
ふと思い出したので、もう一度。
良い作品って、何度でも思い出しますよね。
というアレで、今回は灰羽連盟に特化して紹介しておこうかと思います。

ホームページ「灰羽連盟

灰羽連盟は、フジテレビで放映されていたアニメで、原作が安倍吉俊さんです。
内容としては、ちょっと不思議な世界で、主人公のラッカが目覚めたところから話は始まります。

この世界で言う「目覚め」っていうのは、「生まれた」に等しくて、
その世界のことが何もわからないけど、でも赤ちゃんとしてではなく生まれていて、
世界のことを少しずつ理解していきます。

特に世界観として面白いのは、この誕生のシーンと、背中に羽が生えるところ、
そして天使の輪っかのような輪っかを頭に「乗せる」ところ。
ちょっと、このファニーな感じが世界観を和らげています。

あとあと、よく思い出すのは、年末の祭り行事。
その年にお世話になった人に「鈴の実」を渡す行事があって、その「鈴の実」は振ると音がなるもので、その音色で気持ちを伝えるんですって。素敵すぎです。
伝わるかどうかなんてわからない、だけど、それでも想いを込める、願いを込める・・
人間って、そうだもん。たまんない。

で、あと、ネタバレない範囲では、「罪の輪」という謎掛けがあって、これが結構好きです。
謎掛けの内容は「罪を知る者に罪はない、では汝は罪人か?」というものです。

たとえば、人を見殺しにしてしまった、人を助けられなかったと罪の意識に苛まれることはあるでしょう。
こういうときに「罪を知る者に罪はない、では汝は罪人か?」と問われたら、どう答えるでしょう。

やはり自分は人を助けられなかった、手を差し伸べることができなかった、恐怖で動けなかった
と考え「罪人だ」と思う人が多いでしょう。
だからこそ、罪の意識に苛まれるのです。

でも、そう意識しているから「罪を知る者に罪はない」という道理によって、
罪の意識に苛まれることが軽減される。

でも、もし完全に忘れてしまうと「罪を知る者」ではなくなってしまう。
これによって、また「罪人」になってしまう。

この謎掛けに、答えはないのですが、でも自分の出した答えは、こんな感じ。

「罪を知る者に罪はない、では汝は罪人か?」
罪を知っていれば、罪は軽減される。
ただ罪だと知っていることによって、次は正しく行動できる。
だから罪人ではなく、「罪を知る者」として生きなさい。
そして罪を忘れずに、「罪を知る者」として生き続けなさい。

 

back number「青い春」と「高嶺の花子さん」

back number official site

■青い春
はじめに知った曲。ドラマ「高校入試」の歌になってて、はまりました。

ドラマのために作ったのかは知りませんが、高校入試っていう反抗期まっただ中の葛藤とか怒りとか、でも一所懸命やれることとか、そういうのがよく表現されてるなーって勝手に思ってます。

■高嶺の花子さん
これ、歌詞に注目。

高嶺の花子さんに振り向いてもらいたくて、でも想像してしまうと自分なんて不釣り合いで、きっと恋人になる人は・・なんていう妄想を延々として、結局「いや待てよ そいつ誰だ」って思い返す、なんちゅーか、青春。
あと出てくる「夏の魔法」って、ペパーランドオレンジの「夏の魔法」だったら、うれしいなぁ。

 
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投稿者: : 2013-10-28 投稿先 歌うたい

 

みさき速さんの「特攻天女」

とんでもなく好きな、人生における青天の霹靂的な、犬が棒にあたった感じで、猿が木から落ちたかもしれない、豚に真珠であります。
さて、漫画です。

漫画と言えば、絵と話。
絵の方は、嫌いな絵でなければ何でもいいです(といっても、嫌いな絵がないですが)。もちろん奇麗だったりカッコ良かったり、素晴らしかったりする方が良いです。
話の方は、設定も大事ですし、展開も大事、台詞も大事です。

さて、そんな中、みさき速さんの「特攻天女」は、暴走族マンガです。
当時、GTOだったりが流行ったりしていましたが、あーいう感じ、ではないです。
絵は、人物の表情が非常にゆたかで、面白いです。決して、奇麗な絵ではないですが、巧いです。

で、私が好きなのは、話の方。
まぁ、有り体に言えば、暴走族の日常を描いたストーリーですが、主人公の「和泉 祥(いずみ しょう)」(女:14歳)の強さと、彼女の人を好きになる力に、当時、高1か中3だった私は、半端なく影響を受けました。
普通「暴走族、強さ」といったら、ケンカの強さを描いたストーリーなのかと理解されそうですが、そうではないです。その強さは、非常に人間的なもので、どんなに騙されても「あたしはな、10回や20回、だまされたくれーで負けるほど弱かねんだよ。」と言うような愚直で理想的な強さです。
人を好きになるといっても、色恋だけではなく、まぁ、はずかしげもなく言えば「愛」です。愛情の注ぎ方が物凄くて、よく世の中には犯罪に手を染めた家族を庇うような人もいるものですが、和泉祥の場合は、家族をちゃんと反省させ、更正させ、それをまた手伝うようなタイプの人間です。ほんと強いです。また、それが正しい愛情の注ぎ方なんだと思います。

ちなみに、家族を更正させるというエピソードは存在しません。私の想像です。でも、それくらいキャラクターの立ってるマンガです。

というアレで、今のところ、「好きなマンガは?」と聞かれたら、そのときそのときで変わるでしょうけど、
もし「特別なマンガは?」と聞かれたら、「特攻天女!」と答えるでしょう。(高校のときからずっと)
本当に本当におすすめです。

あと、いま、実家から特攻天女全巻を移送してきたので、読み返しつつ、好きな言葉を「輝々凛々」に引用中です。

では、「こころ」に「ことば」を詰め込んで、人生を思っきり、進んでいきましょう!

 
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投稿者: : 2013-08-20 投稿先 漫画家

 

松村陽子さん、香川まさひとさん

「臨床心理士 聖徳太一」という漫画が切っ掛け。
漫画って、描く人の他に、アシスタントがいたり、原作者がいたり、編集者がいたり、監修者がいたりして、実はチームワークが大切な仕事なんだと思います。もちろん、長期連載になれば、読者の意見も重要になってきて、期待を裏切らずに、それでいて、想像通りには展開しない話の組み立てが必要で、本当に大変な仕事だと思います。
そんな中で、この「臨床心理士 聖徳太一」は、全5巻。
大人サイズの本ではあるけど、たった5巻にどれだけ詰まってるんだという話の濃さ。
それでいて展開のスピードも速い。

話は「臨床心理士」である「聖徳太一」さんの話。
臨床心理士っていうのは、「精神科医」と言った方が通じやすいと思いますが、精神科医とは違います。
そうではないとう意見もあるかもしれませんが、おおざっぱに言えば、精神科医は心の病気を扱える医師のことです。
臨床心理士は、心の病気を扱う医師のことです。
専門的にやっているのが臨床心理士で、心の病気も扱うのが精神科医といったところです。
治療としては、カウンセリング中心なのが臨床心理士で、投薬中心なのが精神科医です。
もちろん、人によるところもあるので、違うケースもあるかと思います。

さて、内容は漫画に預けるとして、今日、大事な人のお別れ会がありました。
人の死って、いつも悲しくて、もう二度と会えないことが、どうも信じられなくて、でも信じられないことも信じられなくて、頭が混乱します。
とりあえず彼が亡くなったときに、ひとしきり泣いちゃって(うかつにも電車で)、それでも今日もまた涙しちゃって、ほんとどうしようもないです。

でも、そんな日を支える漫画があるのですよね。
たかだか漫画のくせに、人の魂を救うのですよね。
たったの5冊に救われるのですよ、奇跡です。

きっと、今、涙を流せない人も、いつか涙を流せるようになります。

 
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投稿者: : 2013-08-06 投稿先 漫画家